よもぎ蒸しの頻度はどのくらい?YOMOが「4日に1回」をおすすめする理由

「よもぎ蒸しって、どのくらいの頻度で通えばいいの?」


初めてよもぎ蒸しを体験する方や、これから定期的に取り入れてみたい方の中には、そんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

 

よもぎ蒸しに「必ずこの頻度で通わなければならない」という決まりがあるわけではありません。
仕事や家事、育児など、毎日の過ごし方は人それぞれ。無理なく続けられる頻度も、一人ひとり異なります。

 

そのうえでYOMO®では、初めての方やこれから習慣として取り入れたい方に、まずは「4日に1回」をひとつの目安としてご提案しています。

 

では、なぜ「4日に1回」なのでしょうか。

 

今回は、ヨガインストラクターとして多くのお客様と接してきた経験を持つYOMO®店長の考えを交えながら、よもぎ蒸しの頻度と、YOMO®が大切にしている「続けること」についてご紹介します。

 

1.よもぎ蒸しの頻度に正解はある?

よもぎ蒸しを取り入れる頻度に、すべての方に共通する正解があるわけではありません。
週に何度か取り入れる方もいれば、自分の予定に合わせて定期的に通う方もいます。

 

大切なのは、決められた回数をこなすことではなく、自分のライフスタイルに合わせながら無理なく取り入れることです。

 

そのうえでYOMO®では、よもぎ蒸しを初めて体験する方や、これから習慣にしていきたい方に「4日に1回」をひとつの目安としてご提案しています。

 

これは、「4日に1回でなければいけない」というルールではありません。
YOMO®では、一度だけの体験としてではなく、日々の暮らしの中で自分の身体や心に目を向ける習慣のひとつとして、よもぎ蒸しを取り入れてほしいと考えています。

2.YOMO®が「4日に1回」を提案する理由

YOMO®では、始めたばかりの時期には、できるだけ長く間を空けずに通っていただくことをご提案しています。

 

一度のよもぎ蒸しでも、温かさや汗のかき方など、その日の自分の感覚に気づくことがあります。
そして何度か体験していくことで、

 

「今日はいつもより汗をかいたかも」
「今日は少し疲れているかも」
「前回とは感じ方が違うな」

 

など、自分自身の小さな変化に目を向けるきっかけにもなります。

 

YOMO®が「4日に1回」を目安としているのは、単に回数を増やすためではありません。
よもぎ蒸しをきっかけに、定期的に自分自身の状態を振り返る時間をつくる。
そのためのひとつのペースとして、「4日に1回」をご提案しています。

 

3.店長に聞く。大切にしているのは「身体だけを見ないこと」

YOMO®の店長は、ヨガインストラクターとして6年間勤務し、3年目からは店長を経験。

 

ヨガのクラス指導だけでなく、接客や研修、商品販売、店舗運営、スタッフとの1on1、全体ミーティング、レッスン作成など幅広い業務に携わり、これまでのべ約36,000人のお客様と接してきました。
現在はYOMO®の店長・ライフスタイリストとして、一人ひとりのお客様と向き合っています。

 

多くのお客様と接してきた中で大切にしているのが、「身体だけを見るのではなく、心やその方の生活も含めて考えること」です。
身体の状態だけではなく、最近どのように過ごしているのか、仕事は忙しくないか、きちんと休む時間を取れているか。
一人ひとりの生活背景にも目を向けながら、その方に合った過ごし方を一緒に考えていくことを大切にしています。

 

店長の経歴や人柄について詳しくはこちら
→ 「YOMOライフスタイリスト渡邉のご紹介

 

4.一人ひとりのライフスタイルに合わせた頻度を

同じ「4日に1回」という目安があっても、生活スタイルは一人ひとり異なります。
仕事の環境や普段の生活、身体の状態、その日の気分なども人それぞれです。
そのためYOMO®では、「すべての方が必ず4日に1回来なければならない」とは考えていません。

 

まずはお客様のお話を訊く、その方のライフスタイルを知ること。
そのうえで、無理なく取り入れられる方法を一緒に考えていきます。

 

よもぎ蒸しを続けること自体が負担になってしまっては、日々の習慣として取り入れることも難しくなります。
だからこそ、「4日に1回」はあくまでひとつの目安。
自分に合ったペースを見つけることも、YOMO®が大切にしている考え方です。

 

5.「4日に1回」に込められた、習慣としての温活

私たちの身体には、外部の環境が変化しても、体温など身体の状態を一定の範囲に保とうとする「恒常性(ホメオスタシス)」と呼ばれる仕組みがあります。

 

YOMO®では、こうした身体の仕組みも意識しながら、一度だけ身体を温めて終わりにするのではなく、日々の暮らしの中で定期的に身体を温める機会をつくることを大切にしています。

 

ただし、「4日に1回よもぎ蒸しをすれば必ず変化が起こる」ということではありません。
感じ方や過ごし方は人それぞれです。


大切なのは、「4日に1回」という数字そのものよりも、自分自身をいたわる時間を日常の中につくっていくこと。


よもぎ蒸しを、身体を温めるためだけの時間ではなく、自分自身の状態に目を向ける習慣のひとつとして取り入れていただきたいと考えています。

 

6.続けて通うお客様から届く声

YOMO®には、よもぎ蒸しを生活の中に継続して取り入れているお客様もいらっしゃいます。

 

通い続ける中で、ご自身の身体や日々の過ごし方について、さまざまな変化を感じたという声をいただくことがあります。

 

たとえば、長く通ってくださっているお客様からは、以前から気になっていた生理の時期の過ごし方について、「以前とは違う感覚があった」とお話しいただいたことがあります。

 

また、継続して通うお客様から、「朝の目覚めが以前よりスッキリしたように感じる」「冬でも温かく過ごせるように感じた」といった感想をいただくこともあります。


これらはあくまでお客様個人の感想であり、よもぎ蒸しによる効果を保証するものではありません。
一方で、お客様の声を聞いていると、身体の変化だけではなく、よもぎ蒸しをする「時間そのもの」に価値を感じている方もいます。


忙しいからこそ、スマートフォンから離れる。
15分間、何かをしなければならない時間から離れてみる。
そして、自分自身に意識を向ける。


そんな時間を求めてYOMO®に通ってくださる方もいらっしゃいます。

 

7.「続けなければ」ではなく、自分に合った習慣を

よもぎ蒸しの頻度に、すべての人に当てはまるひとつの正解があるわけではありません。
YOMO®がおすすめしている「4日に1回」も、あくまで温活を習慣として取り入れていくためのひとつの目安です。

 

大切なのは、数字に合わせることだけではなく、自分の生活や状態に目を向けながら、無理なく続けられる方法を見つけること。

 

YOMO~食べられるよもぎ蒸し®~では、YOMOライフスタイリストがお客様一人ひとりのお話を伺いながら、その方のライフスタイルに合わせた過ごし方をご提案しています。


「どのくらいの頻度が自分に合っているんだろう?」
そんな疑問がある方も、まずはご自身の生活に取り入れやすいペースから考えてみてはいかがでしょうか。


よもぎ蒸しを、身体を温めるためだけの時間ではなく、自分自身の状態に目を向ける習慣のひとつとして取り入れていただきたいと考えています。


身体を温めることと、自分自身をいたわること。
その両方を、無理なく毎日の暮らしの中へ。


YOMO®では、「4日に1回」という目安を、そのきっかけのひとつとしてご提案しています。