【YOMO × TENTIAL】代官山で“ととのう休日”を体験してきました

2026年1月24日(土)に開催された、TENTIAL Club会員様向けイベント「― Premium よもぎ蒸し Edition ― 代官山で過ごす 休日のトータル・コンディショニング」に参加してきました。

 

コンディショニングブランドTENTIALとYOMOによる初のコラボイベント。
「休むことを通して整える」をテーマに、身体と心のコンディションに向き合う時間を体験してきました。

◎会場に入った瞬間から、よもぎの香りにやわらぐ

 

代官山駅からほど近い会場に到着し、扉を開けると、まず感じたのはよもぎの香り。

それだけで自然と呼吸が深くなり、日常の緊張がほどける感覚を味わいました。

 

 

受付後は、TENTIALのリカバリーウェア「BAKUNE」をレンタル。
素材の異なるアイテムの中から選び、実際に着用してイベントに参加します。

 

やわらかな肌触りで、着替えた時点ですでにリラックスモードに。

 

 

よもぎ茶とよもぎクッキーをいただきながら、ゆったりとイベントがスタートしました。

 

 

スペースにはストレッチ用のマットと、「BAKUNE掛け布団」が用意されていました。軽くやわらかな質感で、実際に触れてみると想像以上の心地よさ。温度や湿度をやさしく保つ仕様とのことで、膝にかけたり抱えたりしながら、自然とリラックスした姿勢に。

 

座学前の時間から、身体をゆるめる準備が整えられている空間づくりが印象的でした。

 

◎コンディショニングの考え方を学ぶ時間

 

最初は、コンディショニングと睡眠をテーマにした座学。

 

コンディショニングとは、パフォーマンス向上のために体調に関わる全ての要因を良い状態に整えること。単なる知識ではなく、「今の自分の状態に気づくこと」の大切さが印象に残りました。

 

身体を温めること

緊張をゆるめること 五感で今の状態を受け取ること

 

こうした積み重ねが、日常のパフォーマンスにもつながっていくという話は、無理なく日常に取り入れられそうな内容ばかりでした。

 

◎自分の身体のクセに気づくストレッチ

 

座学の後は、セルフチェックの結果に基づいたストレッチ。

 

大きく動くというより、呼吸に合わせてゆっくりと行う動きが中心で、身体の内側から温まっていく感覚がありました。後半には少しダイナミックな動きもあり、自分では気づいていなかった身体のクセや硬さを実感する場面も。

 

終わる頃には、身体全体が軽くなったように感じられました。

 

 


◎整った身体で、代官山YOMO~食べられるよもぎ蒸し®~へ移動

 

ストレッチ後は、よもぎ蒸し体験のためYOMOへ移動しました。
日頃見慣れている代官山の街並みですが、身体がゆるんだ状態で歩くと、景色の感じ方までやわらぐように感じられました。

 

「よもぎ蒸しは初めてで楽しみ」
「テレビで知って気になっていた」
「サウナとはどう違うんだろう?」

 

そんな参加者同士の会話からも、期待感が伝わってきました。

 

◎YOMOに到着、体験への期待が高まる

 

お店のある建物に到着すると、入口にYOMOの看板が見えてきます。

 

それを目にした参加者の方から「素敵なお店ですね」という声があがり、体験前の緊張がやわらぐような雰囲気が生まれていました。

 

 

ウッドデッキ調の階段を上がり店内へ。 入口では店長が出迎え、落ち着いた空間の中でよもぎ蒸し体験の準備が始まりました。

 

◎よもぎ茶をいただき、いよいよ体験へ

 

まずは「よもぎ蒸しとは」という説明からスタート。
続いて一人ひとりの体調や気になる点を確認するカウンセリングへ。

 

普段から大切にしている流れではありますが、改めて体験することで、自分の状態に意識を向ける時間になりました。

 

会場でもいただいたよもぎ茶を、ここでは透明のティーカップで改めて。温かいお茶が体に広がり、体験前の時間も落ち着いて過ごせました。

 

 

カウンセリング後、いよいよよもぎ蒸しへ。

 

専用のマントを身に着け、よもぎ蒸し専用の椅子に座ります。この椅子はオーナーこだわりの特注品。蒸気が下半身にしっかり届くよう工夫されています。

 

座る位置を調整しながら、約15分間よもぎで蒸されました。

 

 

最初は蒸気に包まれる感覚ですが、時間が経つにつれて、お腹の奥からじんわりと温まるような感覚へと変化していきます。気付くと全身から自然に汗がにじみ、頭の先から指先までぽかぽかとした状態になっていきました。

 

息苦しさはなく、ただ静かに、自分の身体と向き合う時間でした。

 

短い時間でも芯から温まった感覚が残り、終わった後は身体が軽く感じられました。

 

 

◎体験後に広がるリラックスした空気

 よもぎ蒸し体験を終え、身支度を整えて会場へ戻る道中、参加者の方からは自然と感想がこぼれていました。

 

「今すぐ眠れそうなくらいリラックスしている」
「サウナでは汗をかきにくいのに、しっかり汗をかけて驚きました」
「想像以上に気持ちよかったです」

 

それぞれの言葉からも、体験後の心地よさが伝わってきます。会場へ戻ってからも、余韻に浸るような穏やかな雰囲気が続いていました。

 

◎商品体験や物販コーナーも

 

会場内では、TENTIALとYOMOのアイテムを実際に手に取れるPOP UPも実施。

 

TENTIALからは、リカバリーウェア「BAKUNE」や「MIGARU」、「BAKUNE掛け布団」、足元から整える「リカバリーサンダル」などが並び、着心地や素材感を確かめる参加者の姿が見られました。

 

 

YOMOからは、「飲むよもぎ」「食べるよもぎ」をはじめ、オリジナルギフトカードや腸活ドリンクなども。

 

「よもぎクッキーがヴィーガン対応なんですね」
「最初に飲んだよもぎ茶がおいしくて気になっていました」

 

といった声も聞かれ、スタッフとの会話も自然と広がっていました。

 

体験だけでなく、日常に持ち帰れるアイテムに触れられる時間もあり、イベント全体を通して“整える”を多角的に感じられる内容となっていました。

 

 

◎整える時間を、日常へ

 今回のイベントを通して感じたのは、「整えることは特別なことではなく、自分の感覚に少し意識を向けることから始まる」ということ。

 

呼吸、温かさ、香り。
そんな身近な要素が、身体と心の状態にやさしく働きかけてくれる時間でした。

 

YOMOではこれからも、日常の中で自分の身体と向き合い、ゆっくり整える時間を大切にしていきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。